痛くない治療を心がけています

名古屋で不妊治療を行うクリニック

名古屋市中区栄に、「医療法人格医会可世木婦人科ARTクリニック」があります

創業以来72年間、すべての女性が健やかで幸せな人生を送ることを願い女性の心と体の健康を守ることを務めとしてきました。

可世木産婦人科が2018年9月にリニューアルして、「可世木婦人科ARTクリニック」という院名になり不妊治療に力を入れるクリニックとなったのです。

診療時間は月曜から金曜までの10時から13時と16時から19時半まで土日も午前のみ診療しています。

医師は院長の女性医師をはじめ3人が担当し、不妊治療以外にも子宮や卵巣の病気、更年期障害や子宮ポリープの日帰り手術なども手掛けます。

1946年に院長の祖父が開業した病院で、分娩や一般診療、それに人工授精や腹腔鏡を使った手術など当時では先駆けだった技術を駆使した治療が行われていました。

1986年ごろからは院長の伯父が後継者となり、体外受精も行うようになったことで不妊治療ができる病院として広く知られるようになったのです。

現在の院長が後をついでからは、建物も新しくし分娩をせずに体外受精に力を入れるクリニックとなりました。

不妊の原因としては女性の場合は無排卵や卵管のつまり、子宮内膜の異常などが見られ、男性の場合も精子が少ないことや精路のつまりなどが挙げられますが、特に原因がない場合は一般的に、タイミング法や排卵誘発、配偶者間人工授精や生殖補助医療が施されます。

生殖補助医療が「ART」といわれるもので、体外受精や顕微授精、胚移植など高度な生殖技術のことです。