実績ある歯周病治療の五反田の歯医者さん
歯周病とは細菌の感染によって引き起こされる疾患で、歯茎や歯の周りの骨を溶かしてしまう病気で進行すると端を抜かなければならなくなります。
また歯の表面に形成される膜のことをプラークと呼び、みがき残しが続くとプラークの量が増えていき細菌が増えて歯周病の主な原因となっていきます。
軽度の場合は痛みはありませんが骨が溶けていき、ブラッシング時に出血することもあり中度の場合は歯がグラグラしたり膿が出たりすることがあります。
それから10度は骨が3分の2以上溶けて音の先まで支えがはくなり、ぐらつきが増えて治療が難しく抜け落ちてしまう寸前の状態になります。
さらにお口の中の病気ですが全身の疾患に影響を及ぼしており、心筋梗塞や誤謬性肺炎や脳梗塞などの疾患の原因になることがわかってきています。
そこで治療するならば経験豊富で実績のある五反田の歯医者さんがオススメで、レントゲン撮影やct検査で精密検査を行い進行度を細かくチェックしていきます。
それからセルフケアができるように歯ブラシの当て方やブラッシングの仕方を指導し、表面に付着したバイオフィルムを徹底的に除去します。
深い入り込んだバイオフィルムは取り切れないことがあるので、その場合は麻酔をして切開をしてバイオフィルムを確実にとりのぞきます。
歯周病治療が終了した後も、再発を防ぎさらなる進行を止めるために、定期的に1〜3ヶ月のサイクルでメインテナンスを受けることが大切です。
そこで歯科衛生士が専門的なお口のクリーニングを行うことで、安定した状態を管理できます。
